リフォーム・リノベーション

美しさ・機能性・レイアウトの再設計、もっと住みたくなるお家へ。

 
お客様の生活の不便を解消し、生活に彩りを添えるリフォームから、建物の資産価値を維持するための大規模修繕工事まで、規模の大小にかかわらずお客様のニーズやこだわりに当社の経験を加味して最大限の効果を上げる提案を行います。
当社では、マンション、戸建住宅、オフィスビルの他、公共施設や福祉施設などあらゆる建物にあわせたリフォーム、改修工事への対応が可能です。
訪問見積もりにより丁寧な現地調査と提案をさせていただきますが、ご契約までは一切費用はいただきません。安心してお問い合わせください。
 

 リフォーム・リノベーションのポイント

 
今ある家具などに合わせたリフォームおすすめしません。
現在の家具等に合せたプランだと、導線や採光、全体の調和に何らかの支障が出てきます。
中途半端なリフォームの繰り返しより総合プランでリフォームを考える。

キッチンだけをリフォームし、その後にお風呂だけをリフォーム。
両方の工事にはそれぞれ多種多様な職人さん(大工/電気/ガス/水道/キッチン/内装仕上/コーキング等)が関わることになって結果的にキッチン、お風呂それぞれに対して全ての職人さんの人件費が必要になり割高になります。

長期間先に目線をむける。
一般的にお客様は現時点の生活を基準に考えてリフォームプランを決められることが多いようです。しかし、今健康でも人間は必ず老いて来ます。10年後、20年後の生活や人生プランも考えて、プランを立てましょう。目先にとらわれるとリフォームを繰り返してしまうことになってしまいます。
リフォームの種類について

リフォームには大まかに2種類の工事があります。機能的リフォームと装飾的リフォームです。機能的リフォームは古くなった間取りや機器の交換工事等で、装飾的リフォームはインテリア重視で文字通り装飾し、美しく見せる工事です。この二つが相生じると複雑になり生活しにくいプランに成りがちです。まず譲れない条件を見極めましょう。

妥協できる場所を明確にわける。

例えば「キッチンだけは良い物を、他は既製品を安価でコーディネート」のように妥協できる場所、できない場所によって予算バランスを整えるといいでしょう。

見えない場所をこだわる。
見えるところ(什器類、クロス、フローリング等)は交換補修が簡単に出来ますが、見えない所(床下配管、換気扇ダクト、電気配線)等は補修が難しいのでリフォームの際にこだわりましょう。
設計者とは信頼関係をしっかり築くのが大事。

設計者はお客様の生活パターンを把握し、導線プラン間取りプランを提案します。

「要望」や「予算」を設計者に伝える

設計者はお客様の予算、要望を把握し、実際にリフォーム可能範囲を絞り込み最適なプラン提案します。